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(記事作成公式line担当者) 

 

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自治体で難病患者対象の雇用枠が増設の動き

【公式line2025/8/30配信】

もうすぐ9月ですが、まだまだ暑いですね。2件程お知らせがあります。

 

☆「大分の集い」締切間近!

詳細

 

☆千葉県や山梨県にお住まいの方に耳よりな情報

 

障害者雇用の推進の趣旨で各自治体では障害のある方を対象とした千葉県職員採用選考考査を実施しているようですが、千葉県や山梨県ではこれに加え、難病のある方の雇用が進むよう、難病患者を対象とする区分が設けられているとのことです。

 

千葉県はR7年度より

https://www.pref.chiba.lg.jp/jinji/ninyou/press/2025/shougaisaiyour7.html

山梨県はR6年度より

https://www.pref.yamanashi.jp/jinji-iin/saiyou/recruit/05.html

 

全国的に広がっていくことに期待したいですね。


いわゆる紫斑病の名前が変わっています

【公式line2025/8/28配信】
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」の疾病名が「免疫性血小板減少症」に2024年12月に法改正され、今年の4月1日より施行されたました。 みなさんご存じだったでしょうか。 これは病気の本体が明らかになってきた結果、海外では2010年ごろから免疫性血小板減少症と呼ばれるようになっていたとのことです。

特発性血小板減少性紫斑病の英語名はIdiopathic thrombocytopenic purpuraですが、ITPという呼称はどう変わっていくのでしょうか。現在のところ「難病情報センター」での一般向けの解説ページでは、"免疫性血小板減少症(Immune thrombocytopenia、以下ITPと略します)"という記載が見られます。一方、同センターの「概要・診断基準」のページでは"欧米において本症は、一次性免疫性血小板減少症(primary immune thrombocytopenia)と呼ばれることが多い”ともあります。こちらも頭文字の順番が変わりますが、IとTとPが見られます。 ともかく、ITPも自己免疫性である点が明確になってきたことからの改名ですので、PNH倶楽部の会員にとってもニュースではないかと思われました。


昨年始まった指定難病での「登録者証」というものをご存知でしょうか?

【公式line2025/07/25配信】 毎日、猛暑のニュースが届きますが、みなさまおかわりありませんか。 7月下旬、既に特定医療費の申請がお済みの方は多いと思います。 私も昨日、郵便局から書類を発送しました。 そして偶然、「指定難病登録者証」という事業を知りました。 これは「福祉、就労等の各種支援を円滑に利用できるようにするため」令和6年4月1日から施行されています。 この登録者証があると、自治体の障害福祉サービスの受給申請やハローワーク等で難病患者であることの証明が必要な際に、医師の診断書の代わりに活用できるそうです(by神奈川県)。 ただし、病院受診にはいつもの管理票(受給者証)が必要とのことですので、ご注意下さい。 必要のある方は居住の自治体にお問い合わせください。 


家族向けセミナー(コラボ企画)

【公式line2025/4/02配信】

日時 2025年4月19日(土)14:00~16:30
開催形式 現地開催+オンライン
開催場所 旭化成ファーマ本社 会議室
東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビル23F
総合司会 慶應義塾大学医学部 血液内科 専任講師 櫻井 政寿 先生

 

1部:PNHとは PNHを知り、治療を選ぶ ~より自分らしい生活を実現するために~

演者:東京医科大学病院 血液内科 客員教授 後藤 明彦 先生

 

「大丈夫」は大丈夫じゃないかも?:相談シート活用で見えたPNH患者さんの困りごと

演者:兵庫医科大学病院 看護師 池上 明香 先生

 

2部:PNHとともに

医師/看護師から複数の患者さんにインタビュー形式でPNH診療のご経験をお話頂きます。

 

3部:患者さん交流会(PNH患者さん・ご家族の皆さま)

 

共催:旭化成ファーマ株式会社、Sobi Japan株式会社、PNH倶楽部


薬事ニュース2025年1月1日号17頁

【公式line2025/01/09配信】

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